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本音のはなし

独り言と愚痴の吐きだめ。

Doomsdayが駄作になっている

深夜の衝撃。


ショックが多すぎて書かずにいられない。。



Gackt氏のベスト盤を初めて聞いてみたんです。


随分前からライブラリに入れていたけど、一回も聞いてなかった。

MILD/WILDってやつ。


WILD?の方、Doomsdayを一曲目に持ってくるなんて、やるなぁと思っていたら。



…えっ、何コレ??


何このオネエ系?




…めちゃくちゃショックでした。


Gackt氏の曲でいちばん大好きだった曲。

いちばんカッコイイと思っていた曲。


二曲目のdeathwishと合わせて、一瞬で世界に引きずり込まれた。

MOONの中の最強コンビだったのに。(私の中で)


なのに…


なんでこんな情け無い、気持ち悪い曲になっちまったんだ。



まさかと思って聞いてみたら、他の曲も全部再録になってた。

ANOTHEWORLDもBLACKSTONEも…


見事に全部、オネエ系に進化を遂げていた。



唯一、Lastsongだけは聴けるかと思ったけど…


なんかまるで気迫がない。

ふにゃっとした曲になっちゃってた。


発表された当時は、号泣するほど感動できる名曲だったのに…



本当、最近のGackt氏はすっかり人が変わって、いったいあの頃の姿は幻だったんだろうかと思う…



全盛期はどハマリしてました。


ライブも通って、毎回心の底から感動してた。


歌ってる姿、歌声の迫力というか、魂の込め具合が半端なかった。


それが何故こんなことに。



表現の仕方が変わっていくのはわかる。


なんか色々、昔と同じままでいられないのももちろんわかる。


でも、聴いていられないほどの曲にしてしまうって、ひどい話だ。



舞台やり始めたぐらいからかな。おかしくなったの。


好き放題やり始めた頃から、この人、実は才能ないんじゃ…って思ったよ。


マリスの頃は言わずもがな、ソロで売れてた時も、周りによっぽど優秀なスタッフが沢山いたんだろうと思う。


皆離れてしまったんだろうね。




去年だっけな。

最後のビジュアライブ、行ったけれど、苛立ちと悲しみしか感じなかった。

正直金返せってぐらいひどかった。


何が、ってうまく言えないんだけど、

全体の作り込みやエンターテイメントとしてはしっかりしてるんだけど、

芯の部分っていうのかな…


真ん中にあるものが、下品で、とにかく下品で、薄っぺらくて、ナルシズムしか感じなくて…


あぁ、これがこの人の素なのか、って思った。



今までは巧妙に隠して、飾り立てて、それが世界観とうまくマッチしてて、うまく作り上げてくれるスタッフがいて…


そうしてうまく成り立っていた世界に、ずっと魅せられていたんだなって思いました。


我を出しすぎてはいけない人だったんだろうね。



なんか、ひとつの時代が終わったな…と思いました。


…って、このベスト盤も随分前に出てるやつだから今さら過ぎる話だけど。


書かずにいられませんでした。


そしてたぶんもうこのベスト盤は二度と聴かないでしょう。


さよなら私の青春。